PMSの日常対策

PMS(月経前症候群)で悩まないで-現代社会に生きる女性は、常にストレスに囲まれているといっても過言ではありません。

PMSの日常対策/PMSの予防

1、自分の症状を自覚しましょう。

PMS(月経前症候群)の治療には、薬物療法と薬物を使わない療法があります。ここからは、薬物を使わないPMS(月経前症候群)軽減の対策についてお話しましょう。まず、PMS(月経前症候群)の症状を治療する上で大切なポイントは、自分自身のPMS(月経前症候群)の症状をよく知るということです。自分を悩ませている様々な症状が、月経前のいつぐらいから始まり、月経の開始後何日目で軽減・消失するのか、という事実を知り、自分に起こる症状を認知するだけでも随分安心できます。特に精神的障害については発症中は自分ではなかなかコントロールできないので、こういうことが定期的に起こる、ということを前もって理解しておくことは大切です。月経とともに精神的な辛さはなくなるのですから、一時的なことであることをしっかり認識しておきましょう。


2、正しい知識を身につけましょう

自分の症状を認識した上で、さらにPMS(月経前症候群)についての正確な情報を知っていれば、それだけで自分の精神的・身体的な不安を軽減することに必ず役立ちます。PMS(月経前症候群)の原因については明確になっていない部分が多く、その定義も曖昧なことから、特効薬というものはなく、同じ女性であっても症状の重さや期間は人様々です。けれども、PMS(月経前症候群)は致命的な病気ではありません。このサイトではできるだけ分かりやすく、そして詳しく原因や対策について説明しましたので、是非PMS(月経前症候群)に対する正しい知識を持ってください。PMS(月経前症候群)は、努力次第で、症状を軽減することはできますので、必要以上の心配はいりません。

3、周囲の理解と協力を求めましょう

自分で症状を認識したら、周囲の人にもPMS(月経前症候群)について知ってもらいましょう。夫や子供、家族や知人、恋人にPMS(月経前症候群)のことを少しでも理解してもらうと、本人も気持ちが楽になります。なかなか難しいかも知れませんが、まずは話してみましょう。自分ではどうしようもない一種の病気なのに誤解されてしまうなんて、辛過ぎます。こういう状態になってしまうことがある、と知ってもらうだけで、独りで抱え込んだり、否定的なことを考えずにすみます。

4、カウンセリング

PMS(月経前症候群)には、精神的な苦痛も多いことから、カウンセリングや心理療法を取り入れることがあります。PMS(月経前症候群)では身体的症状もありますが、精神的症状がひどい場合には、まず自分自身の心の問題を解決し、自分をうまくコントロールできるようにする事も大切です。カウンセリングや心理療法をすることにより、自分をよく知り、うまく表現できるようになる事から、いろいろと感じ方にも変化が生まれ、症状が軽くなる場合もあります。自分が思い込んでいることや、トラウマとなっている事などのケアによって、上手に向き合っていける可能性もありますので、どうしても精神的症状が治まらない場合は、一度カウンセリングに行くことも考えて見ましょう。

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