PMSの精神的症状

PMS(月経前症候群)で悩まないで-現代社会に生きる女性は、常にストレスに囲まれているといっても過言ではありません。

PMSの精神的症状/PMSの症状

PMS(月経前症候群)の精神的症状

月経前症候群には、身体的症状と、精神的症状があります。身体的症状は見た目などでわかり易いですが、精神的症状の場合、見た目にも分からず、周囲から月経前症候群とは分かってもらえず、気まぐれと思われたり、うつ病や心身症などの病気と間違われることもあります。精神的症状としては、突然のイライラや、些細なことで切れる、怒りやすい、無気力、憂鬱、妄想、パニック、孤独感などという症状があります。月経前症候群の抑うつは、うつ病とは違う病気です。うつ病は男女関係なく、時期も年齢も関係なく症状がでます。月経前症候群の抑うつは、排卵日から生理日までの間に繰り返し症状が出ます。孤独感や無気力という症状は、重症になると自分が誰にも必要とされていないような感覚にも陥るようで、きちんとした治療が必要となってきます。これはあくまでも一例です。時には自殺願望も出てきます。そんな方は必ず病院に行きましょう。


PMS(月経前症候群)の精神的症状(詳細)

PMS(月経前症候群)の精神的症状も個人によって様々ですが、以下に代表的な症状を紹介します。イライラする・憂鬱になる・眠れない・理由もなく泣きたくなる・仕事や勉強への根気がなくなる・考えが止まらない・物忘れがひどい・眠くなる・横になりたくなる・孤独感・空虚感を感じる・外出するのが億劫だ・興奮状態になる・人との付き合いを避けるようになる・理由もなく不安感に苛まれる・判断力が低下する・疲労感・集中力の低下・落ち着かない・気持ちが散乱する・怒りっぽくなる・気が動揺する・仕事や勉強の能率が低下する・緊張しやすくなる・反感的になる・決断できない・妄想症・閉鎖的・攻撃的になる・自分をつまらない人間だと思う・弱気になる・気分を抑制できない性欲が高まる・性欲が減退する。これ以外にも様々な精神的な症状が報告されています。

PMS(月経前症候群)の社会的症状とは?

社会的症状は、社会活動と対人関係の2つに大別することができます。社会活動面での症状には以下のようなものがあります。・いつも通りの仕事ができない・整理整頓したくなる・健康管理ができない・衝動買い・物事が面倒くさい・女性であることが嫌になる・月経が嫌になる・集中力の低下、などがあります。また、対人関係の症状としては、攻撃的な態度になる・人に当り散らす他人と口論する・家に引きこもる・理解してくれないと感じる・一人でいたい・家族への暴言・人付き合いが面倒で悪くなる、などがあります。整理整頓したくなる事は良いことですが、仕事や家事そっちのけで片付けに没頭してしまっては困ります。またつい攻撃的な言葉を使ってしまい、人間関係が悪くなることもあります。

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